シェアする

節約メンタルを壊されないためにできること

開けてしまった貯金箱

ずいぶん久しぶりの更新となります。

更新が滞っていた原因は自分が節約魂をすっかり失っていたためです。

いま、思うとなぜそのような心理になっていったのか紐解いてみました。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

節約しなくなる原因

なぜ、人は節約しなくなるのか?

自分のケースで考えてみました。

いくつか思いつく要因を挙げてみました。

  1. FX取引で大きなお金が動くようになり100円や10円といったお金へ払う敬意が深層心理で軽くなってしまったこと。
  2. お金の流れを大雑把に把握するようになった。(月末の総資産だけ記録するのみ)
  3. お金に対する価値観が徐々に緩みはじめた。(節約するくらいなら沢山稼げ!)
  4. 食事の手間を惜しんでレトルト食品、中食を利用しだす。
  5. 外食は遊興費だと認識しだして値段を気にしなくなる。

ざっと思いつくまま、現在の悪い状況を列挙しました。

昨年は、スーパーに夜間の半額食品を購入しにいき、大量調理、大量冷凍までしていた自分でしたが最近はコンビニで食事を買うようになっています。

自分を見失ってしまうと節約ができなくなる

節約継続に一番大事なことはなにか?

それは、自分が大事にしてる節約スタイルを他人に否定されてもぶれない自信をもつということです。

弱っている時ほど他人に自分の価値を弱められやすい。

自分の場合はFXでやらかして弱っている時に、浪費家の人間で節約なんかしないで使いたい分だけがっつり稼げばいいんだと言われたことがかなり影響しました。

たしかに、人生を楽しむには我慢するより、我慢しないためにバリバリ稼ぐっていうことがカッコいい生き方のように思えました。

しかし、人それぞれに性格には個性があります。

すでに持っているものが減っていくのがとても耐えがたい性格の人もいれば、ものに執着せずどんどん新しい価値あるものを得るために行動するのが好きな人がいたり、まるで個性が違うのです。

フロイトがいう肛門期性格と節約について

精神

倹約家、ケチ、収集癖の人は精神発達段階において肛門期において問題を抱えていることがあるそうです。

幼児期に排泄を我慢するということは人生で初めて体験する自分で自分のことを管理する行動です。受け身であった自分の生活の中で自分で管理する領域(所有する領域)が初めてできる時期です。

排泄するかしないか初めて自分で管理できる、つまり「自分の管理下にある物(所有物)」を初めて獲得する時期なのです。

この幼児期の排泄を管理しだした時期に固着した性格の人は「所有」・「貯める」ということに執着するのです。この肛門期に親から排泄に関して強いストレスをうけていると節約志向の人間になるという説があります。

ですから、自分にそのような傾向がある人はその個性を活かして節約という軸を強く持っていくことがぶれない生き方ができるのだと思います。

たとえ、肛門期性格が人格形成のゆがみであるとしても、気もちよく人生を生きることが大事なのであってお金を貯める、倹約することで脳内報酬を得られる循環があるのであれば、他人の考えに影響され節約をやめることはもったいないと言えます。

再び節約メンタルを取り戻すためにできること

  1. お金の流れを細かく記録する。(家計簿)
  2. 総資産を毎日チェックする。
  3. 節約生活のルーティーンを確立する。(節約日誌ブログなど)
  4. 手間をかけることの金銭的価値を計算する。
  5. 節約の成果を誰かに褒めてもらう。(家族や友人、ブログ読者など)

兎に角、節約意識を日々感じつづける習慣を取り戻すこと。

「セコイ!ケチ!かっこ悪い!」そんな意見をいわれることもあるかもしれませんが、無視していいです。

だって、そういう性格になってしまったのですからほっといてくださいということです。

人格形成は、幼児期に他者との関係性のなかで出来上がってしまったものなので同じ体験をしてもいないやつらに何を言われたってほっといていいんです。

大事なのは自分の幸福感循環生活サイクルを維持することなのですから。

今日から自分も節約日誌をブログに取り入れます。

節約メンタルというブログは節約情報のみを不定期で積み上げていくつもりで作成したブログでしたが、節約メンタルを維持継続するための僕自身のツールとして位置付けていくことにします。

このブログで、日々、自分が感じた節約ポイント、節約行動を絶えず記録し続け節約意識が時間の流れとともに崩壊していかないように節約メンタルの維持強化のために細かい節約体験を書いていきます。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

フォローする